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「超簡単!お父さんのための親ばかビデオ講座」 創刊準備号 04/12/27
〜はじめまして、普通のビデオ好きな親ばかパパです。〜
発行者 高橋勝己
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■ ごあいさつ
みなさんはじめまして、親ばかパパの高橋です。
私はどこにでもいる二人の娘を持つ普通のお父さんですが、子どもたち
の成長していく様子を日ごろビデオに収めるのが趣味です。
ビデオに撮った映像はパソコンで編集して、DVDにしたり、自分のホーム
ページでストリーミング配信したりして、楽しんでいます。
自分専用のDVDを作ってやると、子どもたちは大喜びでよく見ています。
また、時々知り合いから結婚式のビデオ撮影を頼まれると、わけもなく、は
りきって徹夜して、編集作業をしてしまいます。
そんな私が今まで経験して身につけてきたビデオに関する話題(特に子ども
の成長記録を作ることを重点として)をこのメルマガで書いていきたいと思
います。
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■ 撮ってきたビデオって何回見ますか。
みなさん、ビデオってどんなときに撮りますか?
子どもの入園・入学式。運動会。おゆうぎ会。発表会。
家族旅行。お友達の結婚式。などなど。
何かイベントがある時に撮るというかたが、ほとんどだと思います。
逆に言うと、イベントがないと、撮らないのではないでしょうか。
では、最近は誰でも持っているデジカメ。
デジカメって結構普段から持ち歩いていて、いつでも気軽に写真を撮ってい
るかたはおおいんですよね。
この違いは何でしょう。やはりカメラの大きさでしょうか。最近のデジカメ
はほんとに小さいです。それに比べてビデオカメラはコンパクトになったと
はいえ、まだまだバッグの中にいつも入れておくにはちょっと・・・。
ってかんじですかね。
でも、やはり写真とビデオの違いは、撮ったあとどうやって見るか?という
ことの違いだと思います。
デジカメでとった写真はどうやって見ますか?パソコンに転送して、データ
としてとっておいて、スライドショーなどで楽しむ。
プリンターで印刷して、普通の写真のように楽しむ。
メールに添付して、パソコンや携帯で見る。
それに比べてビデオはどうでしょう?
最近はDVDカメラやハードディスクカメラなんかも登場してきましたが、
やはり多くの人は撮ってきた映像を見るために、ビデオカメラとテレビをコ
ードでつないで、見るというスタイルだと思います。
コードをつないで見るというのが意外と面倒くさいですよね。
それにテレビがあるところでないと、大画面で楽しめません。
そして見終わったテープはそのまま戸棚や机の引き出しにしまわれたまま、
ほとんど二度と見ることもなく半永久的に保存される運命ではないでしょう
か。
そんなのはもったいないですね。
せっかく苦労して撮ってきたビデオですもの・・・。お父さんが朝早くから
順番待ちしていい場所をゲットして撮った運動会のビデオ。
ぎゅうぎゅうづめの狭い幼稚園のホールで苦労して撮ったお遊戯会ビデオ。
みなさん自分の子どもの姿を撮ろうと必死だったと思います。
そんなお父さんの(お母さんの)思いがいっぱい詰まったビデオをたった1
〜2回くらい見ただけで、おしまいなんて、さびしいじゃないですか!
何でたった1回しか見ない(見られない)のでしょうか?
■ ビデオを編集して見よう!
友人の家などで、その子どものビデオを延々と見せられて退屈になって
思わずあくびをしてしまったなどという経験はありませんか?
なぜ退屈なのでしょう?
それは他人の子どもが写っているビデオだから、というわけではありません
。
見ている映像が、つまらないからです。
私たちは、普段テレビでのプロが作った映像を見慣れてしまっているので
、素人の、しかも撮りっぱなしのビデオではつまらなくて長時間見ていられ
ないのです。
撮りっぱなしビデオでは、失敗したシーンも当然あるはずで、そんなの見せ
られても退屈してしまうのです。
だから、失敗したシーン(たとえば、間違って録画ボタンを押してしまった
とか、逆光で人物が真っ黒になってよく見えないとか)は思い切ってカット
してしまいましょう。
これだけでも、ぜんぜん見やすくなるはずです。
それに、失敗した理由を言い訳して早送りしなくて済むじゃないですか。
写真だってピンボケや真っ黒写真は、アルバムに入れないではずしておきま
すよね。それと同じです。
それがビデオを編集するということです。それだけでもいいんです。
そのためには、パソコンを使ってちょっと編集してやる必要があります。
今のパソコンは最初から動画編集ソフトがついているものが多くあります。
そんなパソコンを持っている人で、面倒でまだビデオ編集やったことない人
は、がんばってビデオ編集に挑戦してみてください。
ちょっと手間をかけるだけで、あなたのビデオが立派な「作品」に変わりま
す。
また、ビデオをDVDにしたり、ウェブで公開すると、今までテレビとビデ
オカメラをコードつなげなければ見れなかったのが、もっと手軽に見れ
るようになります。
そうする事によって、みんなに何回でも見てもらえるようになります。
見てもらえれば、苦労してビデオを撮った甲斐があるというものです。
子どもたちも大喜びです。
お父さんの株も上がること間違いなしです。
このメルマガでは、そんなお父さんのために(お母さんのために)ビデオの
楽しみ方について書いていきたいと思います。
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■ 今週のワンポイント(撮影)
「ファインダーの端に注意しよう!」
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ビデオ撮影するときの究極のテクニック。
それはカメラを動かさない!ということです。
ビデオは動画記録なので自分は動かなくていいんです。
相手に動いてもらいましょう。
だからカメラは動かしてはいけません。
でも三脚など使えなくて手持ちで撮らなければならない時もありますね。
そんな時どうしてもふらふらしてしまいます。
そういうときに注意する点があります。
それは 「ファインダーの四隅を注意して見てみる」 ということです。
撮影中はどうしても中心にある動いている被写体を見てしまいますが、
動いているものを見ていると、画面全体がふらふらしていても
気がつきにくいのです。
そんな時、画面の4か所の隅っこの方に注意しているとふらついて
いるのに気がつきやすいのです。
今度手持ちで撮影するときに注意して見てください。
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■ 編集後記
我が家では、撮りためたビデオを最終的にDVDにして保存しています。
幼稚園に通う娘がふたりいるのですが、それぞれ専用のDVDに子どもの
名前のタイトルをつけています。
ディズニーやジブリでなく自分の専用のDVDなのでとっても喜んで何回も見ています。
やはり自分専用、オリジナルというのはうれしいのでしょうか。
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必ず返信します。
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超簡単!お父さんのための親ばかビデオ講座
発行責任者 TKデザイン 高橋勝己
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