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【撮影の基本5つのポイント】
▼ ビデオ撮影って簡単?

それとも難しい?いまのDVカメラって本当に簡単ですよね!テープを入れて録画ボタンを押せば、誰でも簡単にきれいな映像が撮れてしまいます。本当!露出やピントもすべてカメラ任せ。子供にも失敗なく撮れますよね。

しかし誰でも撮れてしまう反面、ただ撮っているだけでは、いつまでたっても楽しい映像は出来ません。

基本的な撮影技術というか、ちょっとした「コツ」みたいなものが必要になってくるのです。

撮った映像を後で見たとき、この「コツ」を押さえているか、いないかで、皆で楽しんでもらえるかどうか、ということにかかわってきます。

みんなでたのしんでもらえたとき、ビデオ撮影がますます楽しくなり、楽しくなればまた、上達していくという好循環スパイラルに乗っていきます。

私がその昔、ある結婚式のビデオを撮って、ちょっと編集してその新婚さんにプレゼントしました。

奥様がお友達を呼んでそのビデオをみんなで見たそうです。

それを見終わった時、皆さん本当に手をたたいて、拍手したそうです。

式場のビデオ業者に、何十万も払って作ったものよりも良かったといわれました。

それで後から「あんなステキなビデオをありがとうございました。一生大事にします」って、お礼を言われたんです。

ガゼンうれしくなりましたね。

それからはビデオを撮るたびになぜかはりきってしまい、頼まれもしないのに徹夜してまで仕上げてしまうようになりました。

そんな感じで、人に喜んでもらえた時、ビデオ撮影が楽しくなり、楽しくなれば又上達していくというものだと思うんです。

まず、基本を押さえてビデオ撮影を楽しくしましょう。

▼ ポイント1 「撮ってる時は動かない!」
この画を見てください。※音が出ます。ご注意ください。

画面がゆれていて、見ていて気持ち悪くなってきます。

このように、カメラが動いていては見ずらくてどうしようもありません。

ビデオカメラは動画記録ですから、相手に動いてもらいましょう。

カメラは動いてはいけません。
▼ ポイント2 「画面の水平に気をつける!」
わーっ!転がり落ちる!!!

こんな斜めの画面も見にくいものです。カメラは水平に構えましょう。

とくに広々とした水平線や、高い建物などを撮る時は注意しましょう!
▼ ポイント3 「行ったり来たりはやめる!」
無意味なズームやカメラを縦や横に振るのも見にくい映像になってしまいます。


大きく撮りたいのはわかりますが、そういう時は自分の足で近くまで寄ってみてください。

それでもだめな場合、最後の手段としてズームを使いましょう。

動く画面は10回に1回で十分です。
▼ ポイント4 「無意味な長いカットはやめる!」
なーにが写ってるんだかわからないようなカットがダラダラと続くと、見ている人は眠ってしまいます。

一つのカットは5秒位にしときましょう。

また、ひとつの話は5分〜10分くらいにまとめると、とても見やすくなります。

▼ ポイント5 「誰が、何を、どこで、どうした。」
あれー?このテープどこへ行った時のだっけ?なんてことはないですか?

いつだったけなぁ?よく覚えてないや。

ちょっと古いテープだとよくあることです。

何をどう撮るか決めずにダラダラ撮ってしまうとこうなってしまいます。

そこで、
     誰が、
     何を、
     どこで、
     どうした。

がよくわかるように撮ることを心がけてください。
そのためには、
1.行った先の看板・表示板・地図などを撮る。
2.状況のわかる広々カットを撮る。
3.とられる人に「今日は**に来ましたー」などとしゃべってもらう。
この3点を実行してみてください。

重要なので繰り返します。

1.看板を撮る

2.広々カットを撮る

3.声を入れる

以上です。

参考になったでしょうか。

さあ、後はテープとバッテリーを準備万端にして、楽しい思い出をきれいな映像で、テンポ良くつなげてすばらしい親ばかビデオを作ってください。

テープはケチらないでどんどん撮りましょう。それが上達への早道です。

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