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【画面サイズ】

画面サイズを変えて変化のある見ていて飽きない映像を。

何を見せたいのか?撮影者の意図によって被写体の大きさを変える必要があります。

いろいろな画面サイズでメリハリのある作品を。

これから撮ろうとする被写体をどのくらいの大きさで撮るか。被写体のなにを見せたいかによって、画面サイズも変化させます。顔の表情か、動作か、何かをしている手先か、全体の状況か。では画面サイズとはどんな物があるのでしょう。

▼ フルショット(全身像)

頭から足まで全身がわかるサイズ。全身の動きや動作がわかる大きさ。運動会などのスポーツ撮影などで使われる。

▼ ニーショット(ひざから上)

手の動きや顔の表情なども分かり、落ち着いて見られるサイズ。

▼ バストショット(胸から上)

手と顔の表情がさらによく分かるサイズ。インタビューなどでよく見られるサイズ。

▼ アップ(顔の大写し)

顔が画面いっぱいになるサイズ。顔の表情から気持ちまでがよく感じられるサイズ。

顔をいっぱいに写すので、頭ははみ出しても良い。

▼ クローズアップ

目元、口元のアップ。手や足など部分的な大写し。ただし見るに絶える物に限定した方が良いかも。

子供はいいが、大人でクローズアップをするのは例えば職人が仕事をしているときの鋭い目の表情を追う、と言う場合などに使うといいかも。

風景などの場合
▼ ロング(遠景)

全体を把握するために遠くから、ワイドレンズで狙う。旅番組の始まりなど。

▼ ミディアム(近景)

建物の全体が入るくらいのサイズ。

何を見せたいかによって、サイズを決めればいいのですが、同じ被写体をサイズを変えて3種類くらい撮影しておくと、後で編集の時にすごい楽です。時間に余裕があればぜひ、カメラポジションやアングルを変えて撮っておくといいですよ。

ビデオ初心者に多いのが、アップで撮影された映像が少ないことです。子供が公園で遊んでいるところを撮るとき、いつも頭の上から足先までのサイズで遊んでいるところばかり撮っても面白くありません。砂場で遊んでいるなら、砂山を作っているその手先のアップ、夢中な表情の顔のアップなどいろいろな画面サイズを組み合わせてこそ、見ていて面白い、飽きない映像になると思います。

今度テレビを見る時にその辺を意識して見てください。いろいろなサイズが登場すると思います。

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