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構図について考える

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▼ 何を撮るか? 

安定した画面が撮れるようになれば、次は「何を撮るか?」です。

自分が何を撮るか、見ている人に何を見せたいか、ということを常に考えてください。

よい映像というのは

1.何が写っているのかよくわかる。

2.構図がよく、落ち着いて見ていられる。

3.写っているものの特性がよくわかる。(広い、大きい、高いなど。)

4.感情を表現している。(うれしい、楽しい、かわいいなど。)

ということではないでしょうか。

何を見せたいか、録画ボタンを押す前にもう一度考えてください。

子供か、建物か、花なのか。ワンカットには1つの物しか写さないようにする。

ワンカットでいろいろ見せようとするからカメラを振り回してしまうのです。

▼ シンプル・イズ・ベスト

そうすると構図としては必然的にシンプルな物になってきます。

シンプルというのは見せたい物意外は写さない、写っても目立たせないようにすることです。

そのためには、カメラポジション(撮影位置)とカメラアングル(カメラの角度)の良いところを

見つけるというカメラワークが必要です。ポジションとアングルをいろいろ変えて同じものを何度も撮って

見るのもひとつの手です。

余計なものが写らない構図を探してください。

▼ 美しい構図 

ビデオでは画面のフレームが決まっています。人間の視野とは比べ物にならないほど狭いものです。

目の前の被写体をその限られた空間の中にどう埋め込むか。つまり構図の良し悪しが、映像の美しさを決めます。

構図といっても撮るものや表現したいことによってさまざまですので、私が実践している基本を紹介します。

それは「横割りは2:1、縦割りは3:5」という比率です。

横割りの場合

例えば大地に沈む夕日など撮るとき。(大地に沈む夕日が見られる場所なんて、そうやたらとないと思いますが)

空と地面の割合を画面半分で分けるのでなく、空1:大地2あるいは空2:大地1のように割ってやると、

安定した画面になります。

もちろん北海道の風景のような「広さ」を表現しようと思ったら、2:1どころか9:1ぐらいで表現してもかまいません。そのときによって、いろいろ変えて試して見てください。

縦割りの場合

例えば広い草原に木が1本立っている風景。

たとえその木がそのカットの主役だとしても真ん中に立たせるよりも、その木によって画面が3:5の割合に

分割される位置に木を持ってくる。

これは見た目に美しいと言われている「黄金分割」という物です。

あくまでも基準のひとつですが、構図に迷ったときによく思い出して使っています。

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