TBSラジオ「mix」で紹介されました!

TBSラジオ毎週月曜日19:00〜21:00放送中 「mix」

この番組の中で、お父さんのためのカルチャーセンターというコーナーがあります。
意外と奥の深い趣味を毎回紹介してます。

今回(4/25)のテーマは「後から絶対見たくなるビデオ撮影テクニック!」でした。
そこで、このサイトとメルマガ「超簡単!お父さんのための親ばかビデオ講座」が紹介されました。

このとき放送された内容は、数日前に番組担当の方から、電話とメールでインタビューを受けました。
私が答えたことが原稿になり、放送されました。こんなうれしいことはありません。

放送を録音しましたが、それをここで流すことは出来ません。
その代わりに、放送に使用された、「台本」を以下に貼り付けておきます。

-----------ここから--------------------------

柳井 『お父さんのカルチャーセンター』

BGM 優雅で軽やかな音楽

柳井 新しい趣味を持ちたいけど、なにをしたらいいかわからない!

カルチャーセンターに行きたいけど時間がない!

そんなお父さん達に贈るお父さんのための趣味講座。

「お父さんのカルチャーセンター」。

⇒毎週1つ、はじめてみると意外と奥の深い

   お父さんにオススメの趣味を紹介していきます。

柳井 第3回目のテーマは・・・

『後から絶対見たくなるビデオ撮影テクニック!』

SE カチンコの音

柳井 GWも間近に迫り、いよいよ春の行楽シーズン到来。

イベントも盛りだくさんで、いろいろご予定もあるのでは!?

そんな時に役に立つのが、ビデオカメラ。

行楽シーズンのイベントはもちろん、

運動会、旅行先で活躍する機会も多いはず。

でも、ビデオカメラで撮影したのはいいけれど、

そのビデオ、どこかに眠ったままになっているのではないでしょうか?

意外とシロートが撮影した映像って、見ていて飽きちゃいますよね。

そこで、今回は、ほんのちょっとの工夫で出来上がりが

ぐっと変わってくる撮影テクニックをご紹介していきましょう。

今回は、「超簡単!お父さんのための親ばかビデオ講座」をメルマガ配信している

DVD制作・映像編集・Web制作会社「TKデザイン」の高橋勝己さんに

お話しを伺いました。

お父さんのための親ばかビデオ撮影テクニック、ステップ1!

『撮影する前に、起承転結のストーリーを考えよう!』

みなさん、ストーリーを考えてビデオ撮影したことありますか?

ストーリーを考え撮影をすると、まったく違ったビデオ作品が出来上がります。

まず、イベントや旅行や行程を想像し、事前にストーリーを考えましょう。

テレビでも、映画でも必ず台本があり、

『起承転結』というステップが踏まえられていますよね。

日常のビデオ記録でもこれを必ず心がけることです。

『起』というのは、その情報が起こるきっかけや理由です。

 

子供さんの運動会なら、いつ、どこで、誰が主人公なのか、などです。

こうしたものを先に撮影してしまいます。

運動会を例に、具体的に示すと、

前日、運動会についての親子の会話などから撮影し始めます。

子供さんが自由に意見や希望を話しているところをまず撮影します。

例えば、「○○ちゃんにだけは負けないぞー」とか、

  「絶対1位になるからね!」などビデオの主人公の意志を撮ります。
それが撮影できたら、そのビデオは感動的なビデオづくりにむけて

発進したようなものです。

主人公がめざすものにそって撮影をしていけばいいのです。

起承転結の承転結、○○ちゃんとの会話、競技の様子など、

克明であればあるほど感動が生まれます。

また、ママがゼッケンを準備したり、朝、お弁当を作ったり、

パパが場所取りをしたりするところも撮影しましょう。

家族でその子を応援している雰囲気を盛り上げるのです。


お父さんのための親ばかビデオ撮影テクニック、ステップ2!

『自分の子供だけ撮影しない!』

こういったビデオ撮影は、どうしても自分のお子さんの映像が中心と

なりがちですが、そこはグっと我慢するようにしましょう。

自分の子どもだけでなく、運動会であれば、

先生やお友達の活躍シーンも入れてあげてください。

大きくなったとき、先生やお友達の姿は

きっと良い思い出になるはずです。

応援に駆けつけている、おじいちゃん、おばあちゃんの姿も然りです。

将来見たときに、その記録の価値はさらに高まるでしょう。

また、旅行や、イベントなどなんでも、

移動したり場所を変わったりしたら、建物の全景や入り口、

あるいは移動中の乗り物の中でもビデオを回すような習慣をつけましょう。

お子さまの成長記録でも、日がかわるたびに

お家の外観や外の景色などをワンカットずつ挿入するようにすれば、

時間の経過が表現できます。

撮影するときは、見逃しがちな所ですが、

こういった所まで丁寧に撮影するだけで、

メリハリのきいた、流れのわかるビデオ作品ができあがります。

記録ビデオの場合は、情報の質と量がポイント。

これで、あとで見ても楽しめる作品が、きっと出来るはず。

(感想あって)

(よきところで)というわけで「お父さんのカルチャーセンター」、

第3回目は『お父さんのためのビデオ撮影テクニック』をご紹介しました。

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